MotoWorldwide|アドベンチャーバイク ツーリング装備・ヘルメット・バイク用品店|海外旅行術(eSIM/プライオリティパス/レンタカー)

アドベンチャーバイク×海外ツーリングのリアルな体験をブログで発信中! バイク旅を楽しみたい人、海外ツーリングに興味がある人に役立つ情報をお届けします!

    アドベンチャーバイクやレンタルバイクで海外ツーリングを始めました。
    ✔ 海外ツーリングの準備・費用・装備
    ✔ レンタルバイクの選び方・レビュー
    ✔ バイク歴・経験談・旅のトラブル対策
    →カテゴリから詳細をチェック!→

    タグ:ツーリング

    【アドベンチャーバイク】おすすめタイヤ10選|寿命・価格・性能を徹底インプレッション

    近年、アドベンチャーバイクの人気が急上昇! アドベンチャーバイク乗りとしては嬉しい限りです。
    この記事では、オン・オフロード両方で使えるタイヤを中心に、実際に使用してきたタイヤの寿命(ライフ)や特性を詳しくレビューします。

    この記事の前提条件(使用環境)

    • オンロード50%(高速走行含む)
    • オフロード50%
    • 左右パニアケースあり

    ※あくまで個人的な計測なので、あくまで参考値としてご覧ください!


    目次

    1. オン・オフ兼用タイヤ(デュアルパーパス)
    2. オフロード向けタイヤ
    3. ヨーロッパライダーにおすすめされたオフロードタイヤ
    4. その他 気になるオフロードタイヤ
    5. おすすめタイヤまとめ

    オン・オフ兼用タイヤ(デュアルパーパス)

    🛞 ミシュラン アナキー3

    ミシュラン アナキー3 アドベンチャーバイク用タイヤ
    ミシュラン アナキー3:オンロードメインでコスパ重視の定番タイヤ
    • 寿命:約14,000km
    • オフ性能:千里浜のような柔らかい路面は問題なし
    • 弱点:泥道・雪道は厳しい
    • 価格参考:15,000〜16,000円台(税込目安)

    オンロードメインでコスパ重視なら最有力候補!

    ▶ Amazonで「ミシュラン アナキー3」をチェックする


    🛞 ピレリ スコーピオンラリーSTR

    ピレリ スコーピオンラリーSTR アドベンチャーバイク用タイヤ
    ピレリ スコーピオンラリーSTR:見た目も性能もバランスの良いブロック系デュアルタイヤ
    • 寿命:約8,500km
    • オフ性能:空気圧を下げれば泥道もOK
    • オン性能:ブロック間が狭く、高速走行も快適
    • 価格参考:2万円前後(税込目安)

    オン・オフ両方楽しみたい「バランス型ライダー」におすすめ!

    ▶ Amazonで「スコーピオンラリーSTR」をチェックする


    オフロード向けタイヤ

    🛞 ピレリ スコーピオンラリー

    ピレリ スコーピオンラリー オフロードタイヤ
    ピレリ スコーピオンラリー:ガチオフ寄りの本格ブロックタイヤ
    • 寿命:約6,500km
    • オフ性能:ブロックが深く、雪道・泥道もOK
    • 価格参考:2万5千円前後(税込目安)

    フロントをスコーピオンラリー、リアをSTRにする組み合わせも人気!

    ▶ Amazonで「スコーピオンラリー」をチェックする


    🛞 コンチネンタル TKC80

    • 寿命:7,000~11,000km(ネット参考値)
    • 特徴:ブロックタイヤながら耐久性高め
    • 価格参考:3万円前後(税込目安)

    オフロードでの安定感と信頼性を求めるライダーにおすすめ!

    ▶ Amazonで「TKC80」をチェックする


    🛞 シンコー E804 / E805

    • 寿命:4,000~9,000km(ネット参考値)
    • 特徴:柔らかめでグリップ力高い
    • 価格参考:1万円台前半(税込目安)

    コスパ最強!「まずはブロックタイヤを試してみたい」人にもおすすめ。

    ▶ Amazonで「E804/E805」をチェックする


    🛞 ミタス E07(オン・オフ兼用)

    • 寿命:6,500~13,000km(ネット参考値)
    • 特徴:ダカールラリーでも使用される高耐久モデル
    • 入手性:個人輸入で入手可能なことが多い

    耐久性とオン・オフのバランスを重視するロングツーリング派に。

    ▶ Amazonで「ミタス E07」をチェックする


    🛞 ミタス E09(オフロード向け)

    • 寿命:5,000~7,000km(ネット参考値)
    • 特徴:よりオフロード寄りのパターンでダート走行向け

    オフ走行メインなら選択肢に入れておきたい一本!

    ▶ Amazonで「ミタス E09」をチェックする


    ヨーロッパライダーにおすすめされたオフロードタイヤ

    🛞 ハイデナウ K60スカウト

    ハイデナウ K60スカウト アドベンチャーバイク用タイヤ
    ハイデナウ K60スカウト:ロングライフで有名なブロックタイヤ
    • 寿命:8,000~12,000km(ネット参考値)
    • 特徴:固めのタイヤでロングライフ。リアは中央に溝がなく、長持ちしやすい。

    長距離林道ツーリングやロングラリーに挑戦したい人向け!

    ▶ Amazonで「K60スカウト」をチェックする


    その他、気になるオフロードタイヤ

    🛞 メッツラー カルー3

    • 寿命:6,500~9,500km(ネット参考値)
    • 特徴:ブロックパターンが特徴的な耐久型タイヤ

    見た目のワイルドさとライフを両立したい人に!

    ▶ Amazonで「カルー3」をチェックする


    🛞 ミシュラン アナキーワイルド

    ミシュラン アナキーワイルド オフロードタイヤ
    ミシュラン アナキーワイルド:アナキーシリーズのオフ寄りモデル
    • 寿命:5,000~9,500km(ネット参考値)

    アナキーシリーズの中でも「もっとオフに振りたい」人向け!

    ▶ Amazonで「アナキーワイルド」をチェックする


    結論:おすすめタイヤまとめ

    タイヤ名 耐久性 オフ性能 オン性能 コスパ おすすめ用途
    ミシュラン アナキー3 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★ オンメインでコスパ重視!
    ピレリ スコーピオンラリーSTR ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ オン・オフ両方で使いたい人向け!
    ピレリ スコーピオンラリー ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ガチオフ勢におすすめ!
    ハイデナウ K60スカウト ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ロングライフを求めるなら!
    コンチネンタル TKC80 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ オフメインの安定感を求めるなら!
    シンコー E804/E805 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★ コスパ最強のオフタイヤ!
    ミタス E07 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ダカールラリー採用の高耐久モデル!

    オンロード重視なら「ミシュラン アナキー3」
    オン・オフ両方楽しみたいなら「スコーピオンラリーSTR」
    オフロード特化なら「スコーピオンラリー」や「コンチネンタル TKC80」


    まとめ

    アドベンチャーバイク用のタイヤ選びは、ライディングスタイルや走行環境によってベストな選択肢が変わります。

    💡 タイヤ選びに迷ったら…

    • オンロード重視のツーリング派 → アナキー3
    • オン・オフどちらも楽しみたい → スコーピオンラリーSTR
    • オフロード攻めたい → スコーピオンラリー or TKC80

    次のツーリングに向けて、最適なタイヤを選んで楽しいライドを!🏍💨

    それでは、また! Let's go outside!

     

    バイクの性能を最大限に引き出すためには、 適切なエンジンオイル選びが重要 です。

    今回は、 CB400SB・YZF-R1・セロー250・XT1200Zスーパーテネレ で実際に使用した 7つのオイル を比較し、それぞれの特性・寿命・価格をレビューしていきます。

    結論:どのオイルがおすすめ?

    性能重視なら「ASH VSE」!(4.8)

    耐久性なら「PANOLIN SYNTH」!(4.5)

    コスパ重視なら「SUNOCO RED FOX」!(3.3)

    ホンダ車なら純正「ウルトラG2」!(3.0)

    エンジンオイル選びは バイクの性能や使用環境に応じて最適なものを選ぶ ことが重要です。

    ぜひ、自分のスタイルに合ったオイルを見つけて、快適なバイクライフを楽しんでください!🏍💨

    評価基準

    📌 使用条件:ツーリング・高速道路・サーキット・林道走行

    📌 価格:1Lあたりの税込価格(Webike参考)

    📌 オイル交換周期:寿命目安(km)

    📌 個人的評価:5点満点

    おすすめエンジンオイル比較表

    オイル名参考価格粘度使用距離適合車種評価
    ASH VSE2,937円10W-403,000kmXT1200Z・セロー250・YZF-R1★★★★★(4.8)
    PANOLIN SYNTH2,808円10W-403,000kmYZF-R1★★★★☆(4.5)
    WAKOS TR-402,808円10W-403,000kmYZF-R1★★★★☆(4.0)
    MOTUL 300V3,942円10W-403,000km(YZF-R1)2,000km(セロー250)YZF-R1・セロー250★★★☆☆(3.7)
    WAKOS PRO-S401,944円10W-403,000kmYZF-R1★★★☆☆(3.5)
    SUNOCO RED FOX1,710円10W-403,000kmYZF-R1★★★☆☆(3.3)
    HONDA ウルトラG21,641円10W-402,500kmCB400SB★★★☆☆(3.0)
    Castrol POWER1 4T1,645円10W-402,500kmCB400SB★★☆☆☆(2.7)


    最近、Youtube上で私がお気に入りのOGAチャンネル内にて、
    panoline
    とパノリンのオイル最高!!と盛り上がったので、
    教習車(CB),SS(R1),オフ車(セロー),デュアルパーパス(テネレ)乗りの経験を持つ私が各オイルメーカーをインプレッションしてみました。
    走行距離によるシフトフィールの変化やオイルによるトラブルなど、メリット・デメリットを簡単にまとめて話していきたいと思います。

    季節が変わり目だし粘度変えようかな?そろそろ交換時期?等で自分のバイクにどのオイルを入れよう? と迷っている方!参考にしていただければ幸いですん!

    ―以下詳細―
    使用車種:CB400SB(2010年式),YZF-R1(2010年式),セロー250(2005年式),XT1200Z-SuperTenere(2010年式)
    使用条件としては、
    CB400SB=ツーリング,高速道路(走行距離:1400km/月)
    R1=サーキット,ツーリング,高速道路(走行距離:3000km/月)
    セロー=ダート林道,舗装林道,ツーリング,高速道路(走行距離:5000km/月)
    XT1200Z=ダート林道,舗装林道,ツーリング,高速道路(走行距離:3000km/月)

    ※同じオイルを最低2回連続使用。  
    ※価格は1L当たりの税込み表記。価格参考値は在庫量,知名度からwebike価格を使用。

    ①WAKOS




    ①-1 品名:トリプルアール
    参考価格:2808円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:3000km
    使用車種:YZF-R1 2010年式
    印象:
    ・メリットとしては、優れた性能!交換直後のシフトフィールはこいつが一番!スコスコ入ります!バイク屋さんによっては安く入れられるところも有るので、とりあえず迷ったらこれでしょう!安心安定。
    ・デメリットとしては、2500km過ぎたくらいからとてもシフトフィールが悪くなった印象。 加えて、高回転域の多用時では、オイル油圧警告灯がつく始末。自分の扱い方だと、合わないのかな?それとも車体との相性の問題?オイル油圧警告灯に関しては、結局謎でしたが恐らくオイルの劣化かな?と。 それ以外は、全く問題なかったです。
    【個人的評価:4.0/5.0】






    ①-2
    品名:プロステージ-S
    参考価格:1944円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:3000km
    使用車種:YZF-R1 2010年式
    印象:
    ・メリットとしては、安心安定なオイル。コスパが良い点!日常用途であれば3000kmはシフトフィールがそこまで変わることなし。
    ・デメリットとしては、温度変化に少し他より弱いみたいで、走り始めとエンジン温まってからのシフトフィールが結構変わる印象。高回転域の多用で3000km行く前にシフトフィールがものすごく悪くなってしまう。 平均的な良いオイルですかね!
    【個人的評価:3.5/5.0】
    ②モチュール








    品名:300V 4T ファクトリーライン 
    参考価格:3942円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:3000km(R1),2000km(セロー250)
    使用車種:YZF-R1 2010年式,セロー250
    印象:
    ・メリットとしては、低回転から高回転運転時までシフトフィーリングが変わらず、温まってきてからは最高のレスポンス。    
    ・デメリットとしては、値段高いよぉ!劣化が早いこと。個人的にはR1で2000km、セローで1000km付近で低温時、シフトフィールががっつり悪くなりました。温まると少しは改善されましたが、価格の割には?という印象。
    【個人的評価:3.5/5.0】
    ③スノコ






    品名:RED FOX(レッドフォックス)
    参考価格:1710円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:3000km
    使用車種:YZF-R1 2010年式
    印象:
    ・メリットとしては、安いよ!けどそれなりに耐久性有るよ!シフトフィールあまり変わらないよ!の三拍子。    
    ・デメリットとしては、2000kmまではシフトフィールは良いんだけど、超えたあたりからがっつり落ちる印象。エンジン始動直後は特にはっきり分かるレベル。高回転使用域では、伸びが他と比べると少し弱くなった印象。 プロステージ-Sより若干性能は劣るかな?
    【個人的評価:3.3/5.0】 
    ④パノリン





    品名:SYNTH(シンセ)
    参考価格:2808円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:3000km
    使用車種:YZF-R1 2010年式
    印象:
    ・メリットとしては、掘削機のオイルを作っているノウハウがあるだけに、とても高耐久なオイルという印象。3000km超えても個人的にはギアの入りも終始あまり変わらず良かったです。(試しにどのくらい迄フィールが持つか試みた時は、4500~5000km位で変わってきました。) 高回転域での伸びも最高!オイルを入れる際に細いホース状のノズルが内蔵されている。    
    ・デメリットとしては、値段がちょっと高い。 全体的な平均値がとても高いオイルですね!私のおすすめオイルNo.2!
    【個人的評価:4.5/5.0】 
    ⑤ASH(アッシュ)








    品名:VSE
    参考価格:2937円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:3000km
    使用車種:XT1200Z(スーパーテネレ),セロー250,YZF-R1
    印象:
    ・メリットとしては、耐久性はパノリンに劣らない。シフトフィール最高に良くなる(トリプルアールに少し届かないくらい)。なんと言っても温度変化に強い点!高回転域多用しても乗り出し直ぐでも全然シフトフィーリング・アクセルレスポンスが変わらず、とても性能に感動したオイルでした。    
    ・デメリットとしては、値段が高い。うん。高い。
    【個人的評価:4.8/5.0】 
    ⑥カストロール

    amazon(1077円)



    品名:Castrol POWER1 4T
    参考価格:1645円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:2500km
    使用車種:CB400SB
    印象:
    ・メリットとしては、安い。何処のお店でもおいてある。    
    ・デメリットとしては、自分の使用用途では耐久性足りないし、シフトフィールものすごく悪くなるしで散々でした。特に温度変化に弱い印象。高回転域でも伸びがイマイチ。 草レース等でベール缶使用ならコスパはまぁまぁいいかも?程度。
    【個人的評価:2.5/5.0】
    ⑦ホンダ純正オイル

    amazon(1059円)



    品名:ウルトラG2
    参考価格:1641円
    粘度:10W-40
    平均使用距離:2500km
    使用車種:CB400SB
    印象:
    ・メリットとしては、安い。何処のお店でもおいてある。    
    ・デメリットとしては、2000kmまではシフトフィールは良いんだけど、超えたあたりからがっつり落ちる印象。温度変化に少し弱い印象。高回転域では2000kmくらいまではあまり変わらず、超えると伸びがイマイチになった印象。 スノコ-RED FOXより若干性能は劣るかな?
    【個人的評価:3.0/5.0】   

    【総評】
    ☆1位 ⑤ASH(アッシュ) 品名:VSE ,参考価格:2937円【個人的評価:4.8/5.0】
    ☆2位 ④パノリン 品名:SYNTH(シンセ),  参考価格:2808円 【個人的評価:4.5/5.0】
    ☆3位 ①-1WAKOS 品名:トリプルアール ,参考価格:2808円 【個人的評価:4.0/5.0】
    ☆4位 ②モチュール 品名:300V 4T ファクトリーライン ,参考価格:3942円 【個人的評価:3.7/5.0】 
    ☆5位 ①-2WAKOS 品名:プロステージ-S ,参考価格:1944円 【個人的評価:3.5/5.0】
    ☆6位 ③スノコ 品名:RED FOX(レッドフォックス) ,参考価格:1710円 【個人的評価:3.3/5.0】
    ☆7位 ⑦ホンダ純正オイル 品名:ウルトラG2 ,参考価格:1641円【個人的評価:3.0/5.0】
    ☆8位 ⑥カストロール 品名:Castrol POWER1 4T ,参考価格:1645円 【個人的評価:2.7/5.0】

    ということで、
    性能的オススメは「ASH」 VSE,【個人的評価:4.8/5.0】 ☆1位

    ライフ的オススメは「\パノリン/」シンセ, 【個人的評価:4.5/5.0】☆2位

    コスパ的オススメは「スノコ」RED FOX, 【個人的評価:3.3/5.0】☆6位


    (ホンダ車に限って、)
    価格的オススメは「純正オイル」ウルトラG2【個人的評価:3.0/5.0】

    以上! 
    これを参考に、みなさんも良きバイクライフを!
    それでは、また。
    Let's go outside!!

    今回は、レンタルバイクの予約方法を主に記していきたいと思います。
    現地人からのオススメもあり、ヨーロッパでバイクレンタルするにあたってIMT Bikeというお店を利用しました。
    IMG_3117
    「IMT Bikeとは、オートバイの休暇を最大限に楽しむことを確実にするための情熱と、ツアーやレンタルのすべての詳細について完璧に努めています。モーターサイクリングに対する私たちの情熱と、完璧さへの欲求が組み合わさって、IMTBikeでの特別なツアーが行われます。オートバイの旅であなたのオプションを探そうとしているとき、あなたの最高のリソースは、あなたの友人または同様の経験を楽しんだ過去の旅行者です。 IMTBIKEでは、例外的なガイド、完璧なオートバイ、一流のホテル、専門的に設計されたルート、最高品質のオートバイツアー体験など、1997年以来の素晴らしい評判を非常に誇りにしています。」(google翻訳)
    つまり、バイクレンタル会社として最高にcoolで評価の高い店って事だね!!(ぇ
    ま、実際とても良いお店でした!
    ※予約から現地でのレンタルまで、全て英語で行われます。
    参考ですが、当時の自分のTOEICスコアは400点程度でも難なくレンタル可能でした!親切な店員が多く、分かりやすい英単語で喋っていました。 

    【バイクレンタルの具体的な流れ】
    (1)webページで予約
    (2)予約確定&会員専用ページ案内
    (3)レンタルバイク料金の支払いに関して(クレカ決済のみ)
    (4)来店&レンタル手続き

    (1)webページで予約
    IMT Bikeのwebページにアクセス。
    →Motorcycle rentalsの欄から自分がレンタルしたい車種のBook nowをクリック。
    →私の場合はF700gsをレンタルしました。
    ※more infoでは、車両スペックやレンタル時の条件など色々な規則が載っています。
    Check activityでは、指定日にレンタル可能かを見ることができます。
    →Book nowをクリック後、日本でレンタルバイクをする際にも良くある必要事項を記入。少し違いがあるとすれば、バイク歴を書くことくらいでしょう。
    ※保険について、私の場合はregularを選択。ちなみにVIPその名の通り、保険内容が厚くなっています。
    ※装備に関して、ライディングウェア-ヘルメット-GSP(ナビ)をレンタルすることができます。サイズ指定もできるので、最後のコメント欄に指定事項を記入しておきましょう。
    ※土日にレンタルする場合、営業日ではない為、別途追加料金を支払ってレンタルすることとなります。(一回当たり2000~3000円?)また、レンタル当日は事前に店員の電話番号を教えてもらえるので、お店に着いたら、連絡して店内に入れてもらうといった流れでした。
    IMG_4296
    (2)予約確定&会員専用ページ案内
    →必要事項の記入が済んだら、Continueボタンを押して処理完了。当日のバイクレンタル店の地図とレンタル事項の概要が記されたメールが直ぐに届くので、大事にとっておきましょう。
    →同時に会員専用ページのIDとパスワードが送られてくるので、ログイン後に自分の予約が取れているか会員サイトから確認することをおすすめします。
    IMG_4297

    (3)レンタルバイク料金の支払いに関して(クレカ決済)
    レンタルバイクの料金支払いは、現地決済はなく、クレジットカード決済のみでした。
    IMTBikeでは、クレカ銘柄はVISAとマスターのみの決済となっていたので、VISAカード(クラシックA)を新たに発行して決済しました。
    なぜVISAのクラシックAなのか?というと、
    VISAカードのクラシックAは、最短3営業日で発行と直ぐ作れる事。最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯するので今回のツーリングにはもってこいの条件だった。という理由から、ささっと契約!
    (利用してみての感想は、意外とポイント還元率が良かったこと。他社ポイントへの変換が豊富ですかね!)
    参考に今回、海外ツーリングで新規発行したカード詳細を。
    bnr_gr_468_60_02

    (4)来店&レンタル手続き
    レンタル当日!
    →今回はスペインのバルセロナだったので宿からお店まで、タクシー(黄色)を利用して住所を書いた紙を運転手に渡し、英語または「アキ↑ ポルファボール (訳:ここにお願いします)」と唱えて運転手にお願いしました。大抵、これで目的地へ連れて行ってもらえます。もし駄目なら、別のタクシーを捕まえて願いしましょう。
    ※2018年8月現在は、スペインの地元タクシー会社(黄色)とそれ以外のタクシー会社(例:Uber)などが顧客争奪問題で日々荒れているそうです。乗客に手を出す事もあったとか。。。安全のためにも黄色タクシーの利用を強くオススメします!
    また、話が合う運転手を見つけた場合はビジネスカード(名刺)を頂き帰りもお願い出来るようにしておくと吉。
    ※タクシーのチップについて、5%程度(数十円)つけていました。

    レンタルバイク屋に到着!
    →書類処理について、最初に日本の免許証、事前払いの決済時に利用したクレジットカードのコピーを撮られ、指定用紙に署名。※土日の場合は、このときに追加料金を現金で支払います。
    →書類関係の処理が終わった後、バイクの傷状態を一緒に細かくチェック。この時、入念にバイクの傷を互いにチェックすることをオススメします。
    →ヘルメットや装備を受け取り、GPSナビの使い方やバイクの大まかな扱い方を教えてもらいます。また、ヨーロッパの場合、どの種類の燃料を入れるかをオクタン価で言ってきますので注意して聞いてください。
    ※スペインではGSに行くと日本と同じく、色分けされているのでどのカラーなのか聞いておくことをオススメします。
    →準備を整えて、出発! いざ、冒険の始まり!
    IMG_2966
    【IMT Bikeバルセロナ店 F700GSフルパニア仕様!】
    次回は、いよいよスペインツーリング編!
    Let`s go outside!
     


    Good afternoon!
    まず初めに、海外ツーリングへ行くに当たって準備した物や書類に関して、防犯面も含めて記していきたいと思います。
    まずは、物から紹介!(海外ツーリング、海外旅行者の参考にでもなればいいな!
    ~海外ツーリングギアについて~
    ①服装-普段も愛用しているアルパインスターズのアドベンチャーツーリングギア。
    IMG_E3175IMG_E3176

    レンタルも考えましたが、やはり着慣れた物であること、そして、普段遣いにも対応できることからこいつに決めました。(ちなみに、靴もアルパインスターズ-GORTEXを使用.)
    グローブは2月に行くこともあり暖かさ重視のコミネ-GORTEXグローブを使用。
    また、パンツは腰にカラビナを付けて、バイクの鍵を下げられるように加工しました。(防犯性もバッチリ)ヨーロッパのメーカーなだけあって、ファスナーなどの細かい所から防犯意識の高さが伺えました。
    日本で使ってると使いにくい場面も笑

    ②日本でも海外でも強い味方、そう:iPhone 6S ならね。
    不測の事態に備えて、タフネスなガードを付けています。(カタリスト)1万円位だったかな?
    IMG_E3177

    ③海外へ行くなら必須!-地球の歩き方
    色々なことが載っている最強の定番本。
    郊外へ出ることもあったので、地図や簡単な会話集も載っているので辞書としても利用しました。
    今回は目的地がスペイン!!
    ④クリーガ R20- ツーリングや普段遣い用バッグとして使用。

    ファスナーにカラビナを付けて防犯対策ができるように加工済み。
    (結構、効果は期待できそう?)
    こちらもヨーロッパのメーカーなだけあって、もともとの防犯意識への高さが伺えました。IMG_E3179
    ⑤常備薬(頭痛止や下痢止め)-食あたりや体調不良など起こしたとき用。
    やっぱり日本人には、日本用のほうが合うと思い、持っていくことにしました。
    ⑥財布-トラベル用の専用財布。

    現金やパスポートを入れることができ、さらには裏面が通気性が良いようにメッシュで作られているので服の下に忍ばせることも可能。
    これで、防犯性能はバッチリでした。IMG_E3180
    ⑦国際運転免許証-これがないと始まりませんね。
    手数料(2000円位)を払うだけで習得できちゃう!日本って素敵!
    ちなみに、レンタル時は日本の運転免許証の提示も求められたので、忘れずに!IMG_E3181

    ・・・っと今日はここまで!
    次回は、現地でのバイクレンタルについて!!
    Let's go outdide!

    初めまして!
    まずは、自己紹介から。
    名前は、Moto. 
    海外移住&国際結婚を夢見る自称:International rider.
    バイクと自然が好きなこともあってか、気づいたら学生時代の大半を北海道で過ごしていました。
    現在は、西日本で社会人二年目の社畜です。
    ちなみに、車歴はCB400SB、YZF-R1、Serrow250。
    そして、現在の愛車 Yamaha XT1200Z supertenere. 最高にクールな相棒です!
    この度、海外ツーリングをキッカケに、モトブログを始めてみました!
    ゆっくりとですが、国内外ツーリングや趣味の話など紹介していきたいと思います。
    偶に,ドルツー(国内外)も掲載予定。
    宜しくネ!
    Let's go outdide!
    xt1200
    APC_E0673


    このページのトップヘ