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アドベンチャーバイク×海外ツーリングのリアルな体験をブログで発信中! バイク旅を楽しみたい人、海外ツーリングに興味がある人に役立つ情報をお届けします!

    アドベンチャーバイクやレンタルバイクで海外ツーリングを始めました。
    ✔ 海外ツーリングの準備・費用・装備
    ✔ レンタルバイクの選び方・レビュー
    ✔ バイク歴・経験談・旅のトラブル対策
    →カテゴリから詳細をチェック!→

    タグ:スペイン

    今回は、レンタルバイクの予約方法を主に記していきたいと思います。
    現地人からのオススメもあり、ヨーロッパでバイクレンタルするにあたってIMT Bikeというお店を利用しました。
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    「IMT Bikeとは、オートバイの休暇を最大限に楽しむことを確実にするための情熱と、ツアーやレンタルのすべての詳細について完璧に努めています。モーターサイクリングに対する私たちの情熱と、完璧さへの欲求が組み合わさって、IMTBikeでの特別なツアーが行われます。オートバイの旅であなたのオプションを探そうとしているとき、あなたの最高のリソースは、あなたの友人または同様の経験を楽しんだ過去の旅行者です。 IMTBIKEでは、例外的なガイド、完璧なオートバイ、一流のホテル、専門的に設計されたルート、最高品質のオートバイツアー体験など、1997年以来の素晴らしい評判を非常に誇りにしています。」(google翻訳)
    つまり、バイクレンタル会社として最高にcoolで評価の高い店って事だね!!(ぇ
    ま、実際とても良いお店でした!
    ※予約から現地でのレンタルまで、全て英語で行われます。
    参考ですが、当時の自分のTOEICスコアは400点程度でも難なくレンタル可能でした!親切な店員が多く、分かりやすい英単語で喋っていました。 

    【バイクレンタルの具体的な流れ】
    (1)webページで予約
    (2)予約確定&会員専用ページ案内
    (3)レンタルバイク料金の支払いに関して(クレカ決済のみ)
    (4)来店&レンタル手続き

    (1)webページで予約
    IMT Bikeのwebページにアクセス。
    →Motorcycle rentalsの欄から自分がレンタルしたい車種のBook nowをクリック。
    →私の場合はF700gsをレンタルしました。
    ※more infoでは、車両スペックやレンタル時の条件など色々な規則が載っています。
    Check activityでは、指定日にレンタル可能かを見ることができます。
    →Book nowをクリック後、日本でレンタルバイクをする際にも良くある必要事項を記入。少し違いがあるとすれば、バイク歴を書くことくらいでしょう。
    ※保険について、私の場合はregularを選択。ちなみにVIPその名の通り、保険内容が厚くなっています。
    ※装備に関して、ライディングウェア-ヘルメット-GSP(ナビ)をレンタルすることができます。サイズ指定もできるので、最後のコメント欄に指定事項を記入しておきましょう。
    ※土日にレンタルする場合、営業日ではない為、別途追加料金を支払ってレンタルすることとなります。(一回当たり2000~3000円?)また、レンタル当日は事前に店員の電話番号を教えてもらえるので、お店に着いたら、連絡して店内に入れてもらうといった流れでした。
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    (2)予約確定&会員専用ページ案内
    →必要事項の記入が済んだら、Continueボタンを押して処理完了。当日のバイクレンタル店の地図とレンタル事項の概要が記されたメールが直ぐに届くので、大事にとっておきましょう。
    →同時に会員専用ページのIDとパスワードが送られてくるので、ログイン後に自分の予約が取れているか会員サイトから確認することをおすすめします。
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    (3)レンタルバイク料金の支払いに関して(クレカ決済)
    レンタルバイクの料金支払いは、現地決済はなく、クレジットカード決済のみでした。
    IMTBikeでは、クレカ銘柄はVISAとマスターのみの決済となっていたので、VISAカード(クラシックA)を新たに発行して決済しました。
    なぜVISAのクラシックAなのか?というと、
    VISAカードのクラシックAは、最短3営業日で発行と直ぐ作れる事。最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯するので今回のツーリングにはもってこいの条件だった。という理由から、ささっと契約!
    (利用してみての感想は、意外とポイント還元率が良かったこと。他社ポイントへの変換が豊富ですかね!)
    参考に今回、海外ツーリングで新規発行したカード詳細を。
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    (4)来店&レンタル手続き
    レンタル当日!
    →今回はスペインのバルセロナだったので宿からお店まで、タクシー(黄色)を利用して住所を書いた紙を運転手に渡し、英語または「アキ↑ ポルファボール (訳:ここにお願いします)」と唱えて運転手にお願いしました。大抵、これで目的地へ連れて行ってもらえます。もし駄目なら、別のタクシーを捕まえて願いしましょう。
    ※2018年8月現在は、スペインの地元タクシー会社(黄色)とそれ以外のタクシー会社(例:Uber)などが顧客争奪問題で日々荒れているそうです。乗客に手を出す事もあったとか。。。安全のためにも黄色タクシーの利用を強くオススメします!
    また、話が合う運転手を見つけた場合はビジネスカード(名刺)を頂き帰りもお願い出来るようにしておくと吉。
    ※タクシーのチップについて、5%程度(数十円)つけていました。

    レンタルバイク屋に到着!
    →書類処理について、最初に日本の免許証、事前払いの決済時に利用したクレジットカードのコピーを撮られ、指定用紙に署名。※土日の場合は、このときに追加料金を現金で支払います。
    →書類関係の処理が終わった後、バイクの傷状態を一緒に細かくチェック。この時、入念にバイクの傷を互いにチェックすることをオススメします。
    →ヘルメットや装備を受け取り、GPSナビの使い方やバイクの大まかな扱い方を教えてもらいます。また、ヨーロッパの場合、どの種類の燃料を入れるかをオクタン価で言ってきますので注意して聞いてください。
    ※スペインではGSに行くと日本と同じく、色分けされているのでどのカラーなのか聞いておくことをオススメします。
    →準備を整えて、出発! いざ、冒険の始まり!
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    【IMT Bikeバルセロナ店 F700GSフルパニア仕様!】
    次回は、いよいよスペインツーリング編!
    Let`s go outside!
     


    Good afternoon!
    まず初めに、海外ツーリングへ行くに当たって準備した物や書類に関して、防犯面も含めて記していきたいと思います。
    まずは、物から紹介!(海外ツーリング、海外旅行者の参考にでもなればいいな!
    ~海外ツーリングギアについて~
    ①服装-普段も愛用しているアルパインスターズのアドベンチャーツーリングギア。
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    レンタルも考えましたが、やはり着慣れた物であること、そして、普段遣いにも対応できることからこいつに決めました。(ちなみに、靴もアルパインスターズ-GORTEXを使用.)
    グローブは2月に行くこともあり暖かさ重視のコミネ-GORTEXグローブを使用。
    また、パンツは腰にカラビナを付けて、バイクの鍵を下げられるように加工しました。(防犯性もバッチリ)ヨーロッパのメーカーなだけあって、ファスナーなどの細かい所から防犯意識の高さが伺えました。
    日本で使ってると使いにくい場面も笑

    ②日本でも海外でも強い味方、そう:iPhone 6S ならね。
    不測の事態に備えて、タフネスなガードを付けています。(カタリスト)1万円位だったかな?
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    ③海外へ行くなら必須!-地球の歩き方
    色々なことが載っている最強の定番本。
    郊外へ出ることもあったので、地図や簡単な会話集も載っているので辞書としても利用しました。
    今回は目的地がスペイン!!
    ④クリーガ R20- ツーリングや普段遣い用バッグとして使用。

    ファスナーにカラビナを付けて防犯対策ができるように加工済み。
    (結構、効果は期待できそう?)
    こちらもヨーロッパのメーカーなだけあって、もともとの防犯意識への高さが伺えました。IMG_E3179
    ⑤常備薬(頭痛止や下痢止め)-食あたりや体調不良など起こしたとき用。
    やっぱり日本人には、日本用のほうが合うと思い、持っていくことにしました。
    ⑥財布-トラベル用の専用財布。

    現金やパスポートを入れることができ、さらには裏面が通気性が良いようにメッシュで作られているので服の下に忍ばせることも可能。
    これで、防犯性能はバッチリでした。IMG_E3180
    ⑦国際運転免許証-これがないと始まりませんね。
    手数料(2000円位)を払うだけで習得できちゃう!日本って素敵!
    ちなみに、レンタル時は日本の運転免許証の提示も求められたので、忘れずに!IMG_E3181

    ・・・っと今日はここまで!
    次回は、現地でのバイクレンタルについて!!
    Let's go outdide!

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