海外ツーリング後のシューケア記事
西オーストラリアを走って汚れたツーリングシューズを、SNEAKER LABでクリーニング。バイク用シューズだけでなく、ニューバランスのスニーカーにも使いやすいシューケア用品として紹介します。
海外ツーリングで汚れたツーリングシューズを、SNEAKER LABで綺麗にする
海外ツーリングから帰ってきて、地味に気になるのが靴の汚れです。
ジャケットやバッグ、ヘルメットは目立つので手入れしやすい。
でも、ツーリングシューズは後回しになりがちです。
今回、西オーストラリアをRoyal Enfield Himalayan 450で走ってきました。
ピナクルズ、グラベルロード、菜の花畑、海岸線、Cape Leeuwin、南極海。
景色は最高でした。
ただし、そのぶん靴はしっかり汚れました。
- 砂埃
- 泥汚れ
- 雨や水分
- 海沿いの潮っぽい汚れ
- バイクまわりの黒ずみ
- ソールの汚れ
- ミッドソールのくすみ
そこで使ったのが、SNEAKER LABのシューケア用品です。
これが思った以上に良かった。
ツーリングシューズの汚れ落としにも使いやすいし、ニューバランスのような普段履きスニーカーにも相性がいい。
つまり、バイク乗りにも、スニーカー好きにも刺さるクリーナーでした。
この記事の結論
SNEAKER LABは、海外ツーリング後のツーリングシューズ清掃にも、ニューバランスなどの普段履きスニーカーの手入れにも使いやすい。バイク用と日常用の両方をケアできるので、かなりコスパの良いシューケア用品です。
海外ツーリング後、靴は想像以上に汚れる
海外ツーリングで一番汚れる装備は、実は靴かもしれません。
バイクに乗っている時間だけでなく、観光地を歩く、ガソリンスタンドで降りる、宿で荷物を運ぶ、砂利道で写真を撮る。
ツーリングシューズは、走行中も歩行中もずっと使います。
今回の西オーストラリア旅では、舗装路だけでなくグラベルロードも走りました。
さらに、海岸線や砂っぽいエリアにも寄っています。
その結果、靴には細かい砂、黒ずみ、泥、ソールの汚れがかなり蓄積しました。
見た目以上に、ツーリング後の靴は汚れています。
ツーリングシューズが汚れる原因
- グラベルロードの砂埃
- 雨や水たまりの跳ね上げ
- ガソリンスタンドや駐車場の油汚れ
- バイクのステップまわりの黒ずみ
- 海沿いの潮風や砂
- 観光地を歩いたときの土汚れ
こういう汚れを放置すると、靴の見た目が一気にくたびれます。
だから、旅から帰ってきた後のシューケアはかなり大事です。
SNEAKER LABとは
SNEAKER LABは、スニーカーケア用品を展開しているブランドです。
スニーカークリーナー、ワイプ、ブラシ、プロテクターなど、靴を綺麗に保つための用品を展開しています。
特に良いのは、スニーカー専用っぽく見えながら、実際にはツーリングシューズのような日常使いとアウトドアの中間にある靴にも使いやすいところ。
SNEAKER LAB公式では、多くの素材に使えるクリーナーとして案内されています。
New Balance公式の店舗ニュースでも、SNEAKER LABを使ったシューケアサービスやイベントが紹介されており、ニューバランス系スニーカーとの親和性も高い印象です。
参考: New Balance公式|SNEAKER LAB スニーカーワイプス使い方
参考: New Balance公式|SNEAKER LABを使用したシューケアサービス
ニューバランスとの相性が良い理由
SNEAKER LABは、ニューバランス好きにもかなり相性が良いと思います。
理由は、ニューバランスのスニーカーには複数素材を組み合わせたモデルが多いからです。
たとえば、ニューバランスの定番モデルには、
- スエード
- ヌバック
- メッシュ
- レザー
- 合成素材
- ラバーソール
などが組み合わされていることが多いです。
この「素材が混ざっている靴」を綺麗にするのは、意外と難しい。
強すぎる洗剤を使うと素材が傷みそうだし、水で丸洗いするのも怖い。
そこで、スニーカー用として作られているSNEAKER LABのようなクリーナーが使いやすいです。
ニューバランスに使いやすいポイント
- ミッドソールの黒ずみをケアしやすい
- メッシュ部分の汚れを優しく落としやすい
- スエード・ヌバック系にも使いやすい設計
- 普段履き後の軽い汚れにも使いやすい
- ワイプなら外出先でもケアしやすい
もちろん、ニューバランスでも素材やカラーによって扱い方は変わります。
特にスエードやヌバック、色の濃いモデルは、必ず目立たない場所で試してから使うのが安全です。
ツーリングシューズにも使いやすい理由
ツーリングシューズは、普通のスニーカーより過酷な使われ方をします。
しかし、すべてのツーリングシューズが本格的なレザーブーツというわけではありません。
最近は、スニーカーライクなライディングシューズも多いです。
見た目はスニーカーに近く、防護性やソール剛性、くるぶし保護などを加えたタイプ。
こういう靴は、SNEAKER LABのようなスニーカークリーナーと相性が良いです。
バイク用シューズの汚れに向いているところ
- ソールの黒ずみに使いやすい
- 表面の砂埃を落としやすい
- メッシュや合成素材の汚れをケアしやすい
- 水洗いしにくい靴でも部分清掃しやすい
- ツーリング後のメンテナンス習慣にしやすい
特に海外ツーリング後は、靴を丸洗いするよりも、表面の汚れを丁寧に落として陰干しする方が現実的です。
SNEAKER LABは、そういう「旅の後始末」にちょうどいいクリーナーでした。
SNEAKER LABで靴を綺麗にする手順
実際にツーリングシューズやニューバランスを綺麗にするなら、流れはシンプルです。
1. まず乾いた汚れを落とす
いきなりクリーナーをかける前に、乾いたブラシやクロスで砂や土を落とします。
砂が付いたまま擦ると、靴の表面を傷つける可能性があります。
特にグラベルロードを走った後の靴は、細かい砂が入り込んでいます。
2. 靴ひもを外す
靴ひもを外すと、タンや履き口周辺まで掃除しやすくなります。
ニューバランスのようなスニーカーは、靴ひもを外すだけでかなり掃除しやすくなります。
3. クリーナーを吹きかける
SNEAKER LABのクリーナーは、公式FAQでは靴から約15cm離して、全体を覆うように5〜10回スプレーする使い方が案内されています。
ただし、スエードやヌバックのような素材は水分を吸いやすいので、いきなり大量にかけず、少量から試すのが安全です。
4. ブラシで優しく汚れを浮かせる
汚れが強い部分は、柔らかめのブラシで優しく動かします。
力任せに擦る必要はありません。
特にツーリングシューズのアッパーやニューバランスのスエード部分は、強く擦るよりも、少しずつ汚れを浮かせる感覚の方が安心です。
5. マイクロファイバークロスで拭き取る
浮いた汚れは、マイクロファイバークロスで拭き取ります。
ソールの黒ずみ、つま先、かかと、ミッドソールは汚れが分かりやすいので、Before / Afterが出やすい部分です。
6. 風通しの良い場所で陰干し
最後は直射日光を避けて陰干しします。
ドライヤーや直射日光で一気に乾かすと、素材によっては硬化や変色の原因になる可能性があります。
ツーリング後の靴は中まで湿気が残っていることもあるので、時間をかけて乾かすのが安全です。
簡単な流れ
- 乾いた砂・土を落とす
- 靴ひもを外す
- SNEAKER LABを吹きかける
- ブラシで優しく汚れを浮かせる
- クロスで拭き取る
- 陰干しする
バイク用シューズに使うときの注意点
SNEAKER LABは使いやすいクリーナーですが、バイク用シューズに使う場合は注意点もあります。
1. 本革ブーツは専用品を優先する
本格的なレザーブーツの場合は、革用クリーナーやレザーオイル、保革クリームの方が向いていることがあります。
SNEAKER LABはスニーカー系やスニーカーライクなライディングシューズには使いやすいですが、すべてのバイクブーツに万能というわけではありません。
2. 防水フィルム・防水加工に注意
防水透湿素材や防水加工が入っている靴は、メーカーのケア方法も確認した方が安全です。
強く擦ったり、洗剤を大量に使ったりすると、防水性能に影響する可能性があります。
3. チェーンルブや油汚れは無理に落とさない
ツーリングシューズには、バイク特有の油汚れが付くことがあります。
特にチェーンルブや駐車場の油汚れは、普通のスニーカー汚れとは違います。
無理に擦ると素材を傷める可能性があるので、完全除去よりも「目立たなくする」くらいで考えるのが安全です。
4. 目立たない場所で試す
色物、スエード、ヌバック、特殊素材は、必ず目立たない場所で試してから全体に使います。
これはニューバランスでもツーリングシューズでも同じです。
注意
この記事は筆者の使用感をもとにしたレビューです。素材や靴の状態によって仕上がりは変わります。スエード、ヌバック、レザー、防水素材は必ず目立たない場所で試してから使用してください。
今回使いたい関連アイテム
SNEAKER LAB スニーカークリーナー
ツーリングシューズやニューバランスの汚れを落とすメインアイテム。
スニーカーライクなライディングシューズ、普段履きスニーカー、ミッドソールの汚れケアに使いやすいです。
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SNEAKER LAB スニーカーワイプス
旅行先やツーリング後の軽い汚れには、ワイプタイプも便利です。
ミッドソールやつま先の汚れをさっと拭けるので、普段使いにも向いています。
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シューズ用ブラシ
クリーナーだけでなく、ブラシも重要です。
ツーリング後の砂汚れや、ミッドソールの黒ずみにはブラシがあると作業しやすくなります。
マイクロファイバークロス
浮いた汚れの拭き取りや仕上げに使います。
靴だけでなく、ヘルメットやバイク用品の軽い拭き取りにも使えるので、何枚か持っておくと便利です。
防水スプレー
クリーニング後は、必要に応じて防水・防汚スプレーを使うと次回の汚れ対策になります。
ただし、素材に合うものを選ぶことが重要です。
ニューバランスのスニーカー
SNEAKER LABは、ニューバランスのような普段履きスニーカーの手入れにも使いやすいです。
お気に入りのニューバランスを長く綺麗に履きたい人にも向いています。
SNEAKER LABはこんな人におすすめ
- 海外ツーリング後の靴汚れを落としたい人
- ツーリングシューズを綺麗に保ちたい人
- スニーカーライクなバイクシューズを履いている人
- ニューバランスを綺麗に履き続けたい人
- ミッドソールの黒ずみが気になる人
- 旅用と普段履き用のケア用品を兼用したい人
- 靴を丸洗いせずに部分ケアしたい人
逆に、本格的なレザーブーツをしっかり保革したい場合は、革靴用・ブーツ用の専用品も検討した方がいいです。
SNEAKER LABは、ツーリングシューズの中でもスニーカー寄りのものや、ニューバランスのような普段履きスニーカーに特に使いやすい印象です。
まとめ:SNEAKER LABはツーリングシューズにもニューバランスにも使える万能シューケアだった
海外ツーリングから帰ってきて、装備を片付ける中で気づくのが靴の汚れです。
ジャケットやバッグよりも地面に近く、バイクにも近い。
だから、ツーリングシューズは想像以上に汚れます。
今回SNEAKER LABを使ってみて感じたのは、ツーリングシューズとニューバランスの両方に使いやすいということ。
バイク用としては、砂埃、ミッドソールの黒ずみ、軽い泥汚れのケアに使いやすい。
スニーカー用としては、ニューバランスの普段履きメンテに使いやすい。
つまり、バイク乗りにもスニーカー好きにも刺さるシューケア用品です。
海外ツーリングで汚れた靴を、そのまま放置しない。
旅の後にちゃんと綺麗にする。
そこまで含めて、ツーリング装備のメンテナンスだと思います。
結論
SNEAKER LABは、海外ツーリング後のツーリングシューズ清掃にも、ニューバランスの普段履きケアにも使いやすい。バイク用品とスニーカーケアを兼ねられる、かなり実用的なクリーナーでした。
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※この記事は筆者が海外ツーリング後に実際に靴をケアした体験をもとに作成しています。SNEAKER LABの対応素材や使用方法は製品・販売地域・時期により異なる場合があります。スエード、ヌバック、レザー、防水素材、色物のシューズに使う場合は、必ず目立たない場所で試してから使用してください。