アドベンチャーバイク洗車グッズおすすめ10選

アドベンチャーバイクって、ツーリングも林道も走れる最高の相棒ですが、とにかく汚れ方がハード
泥、砂、虫、雨の水垢…放置すると一気に「古びた感」が出てしまいます。

この記事では、Voodoo Ride(ブードゥーライド)を中心に、他社の有名どころも含めた「アドベンチャーバイク向け洗車グッズおすすめ10選」をまとめました。
Amazonリンク付きなので、そのまま買い物リストとして使えます。


目次

  1. アドベンチャーバイクの汚れが「特殊」な3つの理由
  2. 【基本】アドベンチャーバイク洗車の流れ
  3. Voodoo Rideで仕上げるプレミアム洗車
  4. 他社の人気洗車ブランドおすすめ7選
  5. やりがちなNG洗車と対策
  6. まとめ:汚れてナンボ。でも、綺麗にしてナンボ。

1. アドベンチャーバイクの汚れが「特殊」な3つの理由

アドベンチャーの汚れは、ネイキッドやSSとちょっと種類が違います。

  • 林道の泥・砂:タイヤ〜アンダーカウル〜スイングアーム周りにガッツリ付着
  • 虫汚れ:スクリーンやヘッドライト、ナックルガードにびっしり
  • 雨+土の水垢:サイドケースやタンク、スクリーンに白いウロコ汚れ

つまり、中性シャンプーだけでは落としきれない汚れが多いのがアドベンチャー。
そこで効いてくるのが、専用クリーナー+仕上げコーティングの組み合わせです。


2. 【基本】アドベンチャーバイク洗車の流れ

洗車の基本フローは、ほとんどのプロ系記事でも共通しています。

  1. 予洗い:ホースで泥・砂をざっくり流す(擦る前に砂を落とすのがキモ)
  2. シャンプー洗車:バイク専用シャンプーでボディ・ホイールを洗う
  3. 細部クリーニング:虫汚れ・チェーン・ブレーキダストなどを専用剤で
  4. 拭き上げ:マイクロファイバーで水分を完全にオフ
  5. コーティング:コート剤で艶と防汚性をプラス

この「専用シャンプー+専用クリーナー+コーティング」の3点セットをうまく組むと、
アドベンチャーでも「5分でピカピカ」レベルまで時短できます。


3. Voodoo Rideで仕上げるプレミアム洗車セット

まずは、この記事のメインでもあるVoodoo Ride(ブードゥーライド)から。
見た目はちょっと怪しいですが(笑)、艶・防汚・手軽さでかなりファンが多いブランドです。

3-1. VOODOORIDE SILQ シルク|下地処理+ポリマーコートの2in1

スクリーンや外装の雨ジミ・水垢を整えつつ、そのままコーティングまでできる万能系ポリッシュ。
アドベンチャーの大きいカウルやパニアにも相性バツグンです。

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3-2. VOODOORIDE ALL PURPOSE STAIN REMOVER|水アカ・シミ専用クリーナー

「スクリーンに白いウロコが…」「パニアの水垢が取れない…」という時に頼れるのがこれ。
水アカ除去専用クリーナーで、アドベンチャーの大型スクリーンとケースに刺さります。

👉 VOODOORIDE ALL PURPOSE STAIN REMOVER VR8774(Amazonへ)

3-3. マイクロファイバーや他のVoodooグッズも揃えると最強

ボディに使うタオルは、マイクロファイバー一択
Voodoo純正のウォッシュミットやタオル系と組み合わせると、洗車キズを最小限にできます。

👉 Voodoo Ride マイクロファイバーウォッシュミット VR-1020(Amazonへ)


4. 他社の人気洗車ブランドおすすめ7選

ここからは、他の洗車系記事でもよく名前が出てくる有名どころを中心にピックアップ。
「Voodooメイン+他社をうまく組み合わせる」と、アドベンチャー洗車はほぼ完成です。

4-1. SurLuster(シュアラスター)バイクシャンプー S-142|国産・泡スプレータイプ

国産で安心&コスパ良しのバイク専用シャンプー
泡スプレータイプなので、タンク〜ホイール〜フェンダーと素早く噴きかけてサッと洗えます。

  • ノーコンパウンドでコーティング車にもOK
  • 弱アルカリ性で汚れ落ちと素材への優しさのバランスが良い

👉 SurLuster バイクシャンプー S-142(Amazonへ)

4-2. MOTOWN バイクウォッシュセット WS138|ミニボトル+スポンジの入門セット

「とりあえず何を買えばいいか分からない」という人向けの入門セット
小さめのUVシャンプーとスポンジがセットになっていて、お試しにちょうどいいサイズ感です。

👉 MOTOWN バイクウォッシュセット WS138(Amazonへ)

4-3. MOTOWN バイククリーンナップ スタートアップセット #207|シャンプー+コートのスターター

こちらは、UVシャンプー+クリアコートがセットになった「スタートアップセット」。
洗うだけでなく、軽くコーティングもしたい人に向いています。

👉 MOTOWN バイククリーンナップ スタートアップセット #207(Amazonへ)

4-4. WAKO’S バリアスコート VAC A142|鉄板のスプレーコーティング

バイクコーティング界のド定番
樹脂パーツ、金属パーツ、塗装面までこれ一本でツヤ出し&保護ができます。

  • 拭き取りも軽く、ムラになりにくい
  • 「とりあえず迷ったらバリアスコート」と言われるほどの定番度

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4-5. Muc-Off 8-in-1 Bike Cleaning Kit|海外で大人気の8点キット

海外の洗車記事でも高評価なMuc-Off(マックオフ)の8点セット
クリーナー、プロテクトスプレー、ブラシ類、スポンジ、バケツまで全部入りで、
アドベンチャーバイクのフル洗車キットとしても使えます。

👉 Muc-Off 8-In-1 Bike Cleaning Kit(Amazonへ)

4-6. S100 トータルサイクルクリーナー|「こすらず落ちる」系の定番

ヨーロッパで人気のバイク専用クリーナー
スプレーして、しばらく置いて、流すだけでかなりの汚れが落ちます。

👉 S100 トータルサイクルクリーナー 33.8oz 12001B(Amazonへ)

4-7. KURE シリコンスプレー|ゴム・樹脂・可動部のケアに

最後は、洗車後の細かいケア用に1本持っておきたいシリコンスプレー。
ゴムや樹脂パーツの保護、可動部の滑り改善など「仕上げのひと手間」に使えます。

👉 KURE シリコンスプレー No.1046 420ml(Amazonへ)


5. アドベンチャー乗りがやりがちなNG洗車

  • NG1:家にある中性洗剤をそのままバイクに使う
    → 脱脂力が強すぎてコーティングを一気に落としたり、ゴム・樹脂を傷める原因に。
  • NG2:スクリーンを乾拭き
    → 砂が付いたまま擦ると、細かいキズだらけになります。
  • NG3:洗車後、水滴を放置
    → 白い水垢・ウロコ汚れの原因。アドベンチャー特有の大きいスクリーンは特に注意。
  • NG4:チェーンに強すぎる溶剤を使う
    → Oリングを痛めて寿命を縮める可能性あり。チェーンは必ず専用品を。

この記事で紹介したような、バイク専用のシャンプー・クリーナー・コーティング剤を使うだけで、
このあたりのリスクはかなり減らせます。


6. まとめ:汚れてナンボ。でも、綺麗にしてナンボ。

アドベンチャーバイクは、汚れている姿も絵になるジャンルですが、
やっぱり洗車してコーティングした後の「ヌルテカ感」は格別です。

▼今回紹介した組み合わせの一例
・シャンプー:SurLuster S-142 or MOTOWNセット
・汚れ落とし:S100 トータルサイクルクリーナー+VOODOORIDEステインリムーバー
・仕上げ:Voodoo SILQ or WAKO'S バリアスコート
・細部ケア:KURE シリコンスプレー+マイクロファイバー

このあたりを揃えておけば、アドベンチャーの洗車はほぼ無双状態になります。
次のツーリングや林道遊びの前に、ぜひ一度洗車環境を整えてみてください。